生徒さん一人ひとりが自分に合った“学び”を選択できるように

mananicoは、教育事業の企画・コンサルティングカンパニーです。創業から一貫して、学びから競争をなくし、自分らしさを基軸に好奇心でドライブできる教材づくりや情報支援、新しい学び環境の実装を担う組織支援を行なってまいりました。
 
現在は、グローバル教育プログラム、進路情報、キャリアコンサルタントなど「個別化の時代」にふさわしい学校の特色化実現と、それを生徒家庭に伝えるために何が必要かを考え、学校と共に動ける経験を積んできた専門家集団として活動しています。
 
教材が手渡されただけでは、授業やセミナーを通じて情報は提供されただけでは、十分に生徒の行動変容にはつながりません。生徒を取り巻く支援を、仕組み化、組織化を持って変革していくことが必要です。学校に校外から協働部隊として参画し、プロセス型のコンサルティングを実施していきます。
 
学校の変革プロジェクトは、多くの場合、先生方の日常業務に「オン」される形で計画されます。スピードや計画の進捗に合わせた対応が臨機応変に求められるからこそ、我々のような教育ビジネスの一線で実働してきた経験を頼っていただければと考えています。
 
支援の品質を保つために、経験確かな少人数体制でサービスを提供しています。最初の目線合わせを大切にしています。ぜひ安心してご相談ください。まずはお悩みや、実現したい未来についてじっくりとお話を、聞かせてください。


 
 
 

代表取締役
菊池 健

1978年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、教育大手企業にてマーケッターとしてのキャリアを積む。黎明期のオンライン完結型の学習プログラム立ち上げや、「答えを教えずに、解き方の発見を導く」コーチング型の塾など、5年連続で、新規事業立ち上げを行い独立。教育系事業のコンサルタントとして、グローバル系進路支援サービスのマーケティングや情報メディアのプロデュース、英語塾企業の立ち上げなどを、協働型手法で支援してきた。企業だけでなく、地方行政のグローバルキャリア支援事業や、大学の生徒募集マーケティングなどの支援も行い、現在は、四半世紀にわたる教育業界への関わりから、最も優先順位が高いと感じている「学校支援」領域に尽力している。生徒一人ひとりのキャリア観の情勢やそこから生まれる個別の志向に沿った進路実現、グローバルな進路構築支援、教員組織へのエンパワーメントを統合した学校づくりを先生がたと協働で進めている。
同時に、医療・リハビリ領域にて、病院・大学・医療機器メーカーなどと連携しながら、遠隔リハビリモデル、AIを用いた行動変容支援、地域医療エコシステムの構築に関するプロジェクトを推進中。
教育と医療、どちらの領域にも共通するテーマとして「人が学び、成長し、自分の未来を自ら切り開いていける環境をどうデザインするか」を探究している。趣味はサックス演奏。一緒に暮らす猫の「うた」を溺愛。